The Fit ClinicBangkok
年々強くなる月経痛

強い生理痛と子宮内膜症

仕事や学校を休む、鎮痛薬が効きにくい、年々痛みが強くなる場合は『体質』で終わらせず婦人科へ。子宮内膜症など治療できる原因が隠れていることがあります。

このページの内容

婦人科を受診したい生理痛

鎮痛薬を使っても日常生活が難しい、仕事や学校を休む、年々悪化する、月経以外にも痛む、性交や排便で痛む、妊娠を希望している場合は受診をおすすめします。

急に始まった激しい痛み、失神、発熱、妊娠の可能性がある場合は、外来予約を待たず救急対応のある病院へ行ってください。

考えられる原因

子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、卵巣の病変、感染などで月経痛が強くなることがあります。一方、画像で明らかな病変が見えなくても強い月経痛が起こることがあります。

子宮内膜症では月経痛のほか、慢性的な骨盤痛、性交痛、排便痛、不妊がみられることがあります。症状と年齢、妊娠希望を含めて評価します。

検査と治療の考え方

問診と婦人科診察を行い、必要に応じて超音波などを検討します。検査の内容は症状と状況に合わせ、同意を得て進めます。

治療は鎮痛薬、ホルモン治療、経過観察などがあり、妊娠希望や副作用のリスクによって選択が変わります。手術や高度な検査が必要な場合は、対応できる病院への紹介を含めてご案内します。

場所・言語・費用

The Fit ClinicはEMSPHERE EMタワー8階、BTSプロンポン駅直結、毎日10:00〜19:00。女性医師の指名が可能です。

医師の診察は英語またはタイ語です。LINEでのご相談・ご予約は日本語で承り、日本語通訳は事前予約で手配できます。

診察料は症例の複雑さにより1,500〜3,000バーツ、別途クリニック手数料300バーツです。治療費は評価後に個別にお見積りします。治療価格は公開しておりません。

クリニックの場所と予約方法 →
FAQ

よくある質問

診察前によくいただく質問に、要点からお答えします。

生理痛で婦人科に行く目安は?

鎮痛薬を使っても日常生活が難しい、仕事や学校を休む、年々痛みが強くなる、月経以外にも痛む、性交痛や排便痛がある場合は受診してください。

子宮内膜症は超音波だけで分かりますか?

超音波で卵巣の病変などが見つかることはありますが、画像だけですべての子宮内膜症を否定できるわけではありません。症状、診察、必要な検査を組み合わせて評価します。

バンコクで日本語通訳を付けて相談できますか?

はい。ご予約時に日本語通訳希望とお伝えいただければ事前手配が可能です。LINEでのご相談と予約は日本語で承り、医師の診察は英語またはタイ語です。

手術が必要になった場合も診てもらえますか?

まず原因と治療の選択肢を評価します。手術や高度な検査が必要と判断された場合は、対応できる病院への紹介を含めてご案内します。

Sources

参考情報

一般向けの公的・専門学会情報です。個別の診断は医師の評価が必要です。

痛みの経過を日本語で相談

痛みが始まる時期、続く日数、鎮痛薬、月経量、性交痛・排便痛の有無をLINEでお知らせください。

本ページは一般的な医療情報であり、診断や個別の治療推奨ではありません。各治療の適応は評価後に個別に判断され、結果には個人差があります。医師の診察は英語またはタイ語のみです。THE FIT CLINIC — バンコク スクンビット通り628 EMSPHERE EMタワー8階、BTSプロンポン駅直結、毎日10:00〜19:00。